BnA Hotel / Front Barにて展示させて頂きました

保存展

at BnA Hotel Koenji FRONTDESK BAR

.

Installation by

Masaya Inaba & Yuki Okabe

from #三角FRASCO研究所

2019.10.26 sat - 2019.12.08 sun

. [Opening Party]

2019.10.26 sat 19:00-till Late


人間が自然の摂理から離脱した瞬間が

“保存する”という行為に

基づいていることを表現。

前回のTatsuya Hirayamaによる

BnA FTONTDESK BARでの展示

”LOVE展”からの繋がりから紐解くと、 “保存”という行為自体が

“継承”していく作業に繋がっていく。

後世に何を残したいのか。

未来に持っていきたいものは何か。

. “Something for the Future”

現代を生きる自分たちにとって

“正義”とは不確かなもので、

自分たちが正しいと思うものを

表現し続けることが今の自分たちの“正義”でしかない。

何が“正義”だったのかは

次世代が決めることである。

この時代を生きた証を残す

(保存する)ことで、

後世の世界をより良くできると

信じきることが、“保存展”そのもの。

つまり、現代を生きるMasaya Inabaと

Yuki Okabeが感じる現在を表現することが“保存展”。

. .


View this post on Instagram

【⚡New Exhibit⚡】 保存展 at BnA Hotel Koenji FRONTDESK BAR . Installation by Masaya Inaba & Yuki Okabe from #三角FRASCO研究所 2019.10.26 sat - 2019.12.08 sun . [Opening Party] 2019.10.26 sat 19:00-till Late 1st Drink : 1,000yen . ◆LIVE ACTs: hakobune tristero . ◆DJs: thomyorko Alex [About Exhibition] 人間が自然の摂理から離脱した瞬間が “保存する”という行為に 基づいていることを表現。 前回のTatsuya Hirayamaによる BnA FTONTDESK BARでの展示 ”LOVE展”からの繋がりから紐解くと、 “保存”という行為自体が “継承”していく作業に繋がっていく。 後世に何を残したいのか。 未来に持っていきたいものは何か。 . “Something for the Future” 現代を生きる自分たちにとって “正義”とは不確かなもので、 自分たちが正しいと思うものを 表現し続けることが今の自分たちの“正義”でしかない。 何が“正義”だったのかは 次世代が決めることである。 この時代を生きた証を残す (保存する)ことで、 後世の世界をより良くできると 信じきることが、“保存展”そのもの。 つまり、現代を生きるMasaya Inabaと Yuki Okabeが感じる現在を表現することが“保存展”。 . . [About Artists] Masaya Inaba @inbmsy - visual artist, animation designer, VJ - 上智大学 理工学部 機械工学科 卒業。 幼少時代はアメリカ・デトロイトで育ち、 7歳で観たディズニー作品”FANTASIA”のセル画たちに強烈な印象を与えられた。 大学生時代は、数学や物理を学びつつCADを会得、 コンピューターグラフィクスとマスマティクスの深い関係性に気付く。 同じ時期に渡巴し、日本文化であるアニメや漫画が愛されていることに感銘を受け、STUDIO4℃にてCGIクリエーターとしてのキャリアをスタート。 関わってきた作品はアヌシー国際アニメーション映画祭やアニー賞、東京国際国際映画祭等で受賞。 千駄ヶ谷のクラブ"fiction"で出会ったRxBxTと、 FRASCOのできる前身となるユニット”6介”を結成。 FRASCOでは、主にメンバーのイラストのアニメーション化に従事。 個人としては、VJを活動の場としている。 所属 6介 / レギュラーパーティー:混乱@Knock koenji, Pandora, GoodTimingClub, @bar bonobo,Deep Distance@神楽音 Yuki Okabe @depaysementworks_frasco - 装飾家/夜用知育玩具創作家 – 20代初頭に野外レイブで見たデコレーションに多大な影響を受け空間表現に興味を持つ。 自主企画のイベントにて展示空間≒デコと解釈し、空間を作り始める。 2011年よりデコレーター大島elec総業を師事。 2012年より、代田橋でnamgalleryをスタートさせ 同時期より電子音楽家のYuki Matsumura と 電子音楽と展示、パフォーマンスによる 「精神エンターテイメント」をテーマにしたキュレーションパーティ"gallekikaku"をスタートする。 2014年よりFRASCOに参加。 2016年より空間アートプロジェクト"dépaysement works"をスタートする。 視覚心理であるデペイズマンの効果を基に音と空間における感覚の拡張性と視覚、思想に向けた"エンターテイメント"をテーマにブリコラージュ作品やインタラクティブなアートディスプレイを製作し空間演出を行なっている。 . . #FRASCOTOKYO #保存展 #dépaysementworks #artcollective #exhibition #installation #lightingart #flyerdesign #tokyoculture #高円寺 #bnahotel

A post shared by 三角FRASCO研究所 (@frasco.tokyo) on

Inaba Masaya

CGI artist, VJ